コンテンツにスキップ

6409 BranchCache: サービス接続ポイントの解析失敗

BranchCache が、サービス接続ポイント(SCP)オブジェクトを解析できなかったときに記録される。主に BranchCache の構成診断用イベント。

概要

サブカテゴリは Audit Other System EventsBranchCache が、Active Directory 上のサービス接続ポイント(ホストキャッシュの場所等を公開するオブジェクト)を解析できなかった場合に生成される。

発生契機・方法

  • AD 上の BranchCache 関連 SCP オブジェクトの形式不整合・破損により解析に失敗したとき。

セキュリティ上の確認事項

  • 多くは構成・AD オブジェクトの不整合による診断イベントで、優先度は低い。BranchCache を運用する環境で、SCP 構成の確認に使う。

ログレビュー時の注意観点

  • BranchCache 環境でのみ意味を持つ。運用・トラブルシュート向け。

主なフィールド

フィールド意味
SCP 情報解析に失敗したオブジェクト

参考