コンテンツにスキップ

6404 BranchCache: SSL 証明書でのホストキャッシュ認証失敗

BranchCache が、プロビジョニングされた SSL 証明書でホストキャッシュを認証できなかったときに記録される。ホストキャッシュとの信頼確立の失敗を示す。

概要

サブカテゴリは Audit Other System EventsBranchCache クライアントが、ホストキャッシュサーバを、設定された SSL 証明書で認証できなかった場合に生成される。

発生契機・方法

  • ホストキャッシュの SSL 証明書が、クライアント側の設定と一致せず認証に失敗したとき。

セキュリティ上の確認事項

  • 証明書認証の失敗は、ホストキャッシュとの安全な接続が確立できないことを意味する。証明書の不一致・期限切れ・設定ミスのほか、想定外のホストへ接続しようとしている可能性も一応考える。
  • BranchCache を運用する環境では、証明書設定の確認に使う。

ログレビュー時の注意観点

  • BranchCache 環境でのみ意味を持つ。証明書の配布・設定不整合が主因。繰り返す場合は証明書構成を点検する。

主なフィールド

フィールド意味
ホストキャッシュ/証明書情報認証に失敗した対象

参考