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6400 BranchCache: コンテンツ可用性検出時の不正な応答

BranchCache が、コンテンツの可用性を検出する際に不正な形式の応答を受け取ったときに記録される。主に BranchCache の動作診断用イベント。

概要

サブカテゴリは Audit Other System EventsBranchCache(拠点間で帯域を節約するため、コンテンツをローカルにキャッシュして共有する機能)が、コンテンツ可用性の問い合わせに対して不正な形式の応答を受け取ると生成される。

発生契機・方法

  • BranchCache のコンテンツ探索で、ピアやサーバから形式不正の応答を受信したとき。

セキュリティ上の確認事項

  • 多くは BranchCache の通信不整合や実装差による診断イベントで、security 上の優先度は低い。BranchCache を使う環境で、不正応答が特定ピアに集中する場合のみ、その相手を確認する。

ログレビュー時の注意観点

  • BranchCache を運用する環境でのみ意味を持つ。通常は運用・トラブルシュート向けで、セキュリティ監視の主対象ではない。

主なフィールド

フィールド意味
応答元不正応答を返したピア/サーバ

参考