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5159 WFP がローカルポートへのバインドをブロック

Windows フィルタリングプラットフォーム(WFP)がローカルポートへのバインドをブロックしたときに記録される。許可 5158 と対で、拒否されたポート確保を捉える。

概要

サブカテゴリは Audit Filtering Platform Connection。プロセスがローカルポートにバインドしようとして WFP に拒否されると生成される。

発生契機・方法

  • フィルタ条件により、プロセスのポートバインドが拒否されたとき。

セキュリティ上の確認事項

  • ブロックされたポートバインドは、見慣れないプロセスがポートを確保しようとした(リスナー設置等)試みを示しうる。対象プロセス・ポートを確認する。
  • 待ち受けブロック 5155・接続ブロック 5157 と併せて、ブロックされたネットワーク動作の文脈を読む。

ログレビュー時の注意観点

  • 大量に出る。プロセス・ポートで集計し、不審なプロセスのバインド試行に絞る。
  • 正規アプリのルール未整備でも出る。ベースライン化して未知のものを残す。

主なフィールド

フィールド意味
Applicationバインドを試みたプロセス
Source Port / Protocol確保しようとしたポート

参考