4931 AD レプリカ宛先名前付けコンテキストの変更
Active Directory のレプリカ宛先(デスティネーション)名前付けコンテキストが変更されたときに記録される。複製を受け取る側の設定変更を捉える。
概要
サブカテゴリは Audit Detailed Directory Service Replication。複製の受け手(宛先)としての名前付けコンテキストの設定が変更されると生成される。ソース側の 4930 に対し、こちらは宛先側の変更を示す。
発生契機・方法
- レプリケーショントポロジの変更で、宛先側のパーティション設定が更新されたとき。
セキュリティ上の確認事項
ログレビュー時の注意観点
- 詳細レプリケーション監査は大量に出る。トポロジ変更時の調査に絞る。
- 変更内容が正規のトポロジと整合するかを確認する。
主なフィールド
| フィールド | 意味 |
|---|---|
| 宛先/ソース情報 | 複製関係の当事者 |
Naming Context | 対象パーティション |