4930 AD レプリカソース名前付けコンテキストの変更
Active Directory のレプリカソース名前付けコンテキストが変更されたときに記録される。レプリケーション元との複製設定の変更を捉える。
概要
サブカテゴリは Audit Detailed Directory Service Replication。レプリケーション元(ソース)とする DC や名前付けコンテキストの設定が変更されると生成される。確立 4928・削除 4929 と並ぶレプリケーション構成イベント。
発生契機・方法
- レプリケーショントポロジの変更で、ソース DC や対象パーティションの設定が更新されたとき。
セキュリティ上の確認事項
ログレビュー時の注意観点
- 詳細レプリケーション監査は大量に出る。トポロジ変更時の調査に絞って使う。
- 変更後のソース DC・パーティションが正規構成と整合するかを確認する。
主なフィールド
| フィールド | 意味 |
|---|---|
| ソース DC | レプリケーション元 |
Naming Context | 対象パーティション |