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4802 スクリーンセーバーの起動

スクリーンセーバーが起動したときに記録される。無操作(離席)の検知に使える、在席タイムラインの補助イベント。

概要

サブカテゴリは Audit Other Logon/Logoff Events。無操作タイムアウト等でスクリーンセーバーが起動すると生成される。解除 4803 と対で、離席~復帰を追う。

発生契機・方法

  • 無操作タイムアウトによるスクリーンセーバーの起動。

セキュリティ上の確認事項

  • ユーザーが離席している(はずの)時間帯の把握に使える。スクリーンセーバー起動中にそのアカウントで操作が発生していれば、別経路での利用を疑う材料になる。
  • 単体での security 優先度は低い。

ログレビュー時の注意観点

  • 日常的に発生する。解除 4803・ロック 4800 と併せて在席状況を補完する。
  • 環境によっては監査対象外のことも多い。

主なフィールド

フィールド意味
Target Account\Account Name対象アカウント
Session ID対象セッション

参考