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4801 ワークステーションのロック解除

ワークステーション(画面)のロックが解除されたときに記録される。ロック 4800 と対で、在席/離席の流れを把握する。

概要

サブカテゴリは Audit Other Logon/Logoff Events。ロックされた画面が解除(再認証)されると生成される。ロック解除はログオンタイプ 7(Unlock)の 4624 とも関連する。

発生契機・方法

  • ロック画面でのパスワード/PIN/生体認証によるロック解除。

セキュリティ上の確認事項

  • ロック 4800 → 解除 4801 の対応を見れば、その端末の前に人が戻った時刻が分かる。解除の直後に始まる操作(プロセス起動・アクセス)と併せ、対話操作の起点として読む。
  • 想定外の時間帯・頻度での解除は、共有端末の不正利用や物理アクセスの観点で確認する。

ログレビュー時の注意観点

  • 日常的に発生する。ロック 4800・ログオン 4624(Type 7)と併せて在席タイムラインを構成する。
  • 単体では優先度が低い。物理セキュリティや勤務時間の検証の補助として使う。

主なフィールド

フィールド意味
Target Account\Account Nameロックを解除したアカウント
Session ID対象セッション

参考