4671 ブロックされた序数への TBS アクセス試行
定義はされているが、実際には生成されないイベント。OS から呼び出されることがないため、運用上は出会うことがない。
概要
サブカテゴリは Audit Other Object Access Events。アプリケーションが TBS(TPM Base Services: TPM チップを扱う基盤サービス)を通じてブロックされた序数(関数番号)にアクセスしようとした場合を想定したイベント。ただし原文に明記のとおり、現在この OS では呼び出されず生成されない。
発生契機・方法
- 定義上は TBS 経由でブロック対象の序数にアクセスしようとしたとき。
- 実際には発生しない。
セキュリティ上の確認事項
- 通常出ないイベントのため、検知ルールの主役にはしない。万一観測された場合のみ、発生源を精査する。
ログレビュー時の注意観点
- 事実上記録されないため、レビュー対象として優先度は低い。存在を把握しておけば十分。
主なフィールド
固有のフィールドはドキュメント上に示されていない。